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人権救済法案、新たな動きか?

人権救済法案について、民主党が今国会での提出を断念したという報道が先月あった。
しかし、最近になって、同法案が再び動き出したという嫌な情報が流れている。

人権法案に強く反対している、城内実衆院議員のブログより。
http://www.m-kiuchi.com/2012/05/20/jinkenkyusaihouannikansurusintenkai/
民主党内の同法案反対の急先鋒の国会議員Q氏が我々の同志のX議員に伝えたところによれば(17日頃)、民主党の政策作成の責任者の一人であるM議員が直々に、野田総理に対して人権救済法案の提出を早く行うよう強く求めたとのことである(総理がその場で了承したかどうかは引き続き慎重に裏とり調査した上で報告する)。


事の真偽を慎重に確かめた上で、人権法案断固反対の声を挙げ続けなければならぬ。


ウイグル音楽祭に行ってきた

今週、世界ウイグル会議東京大会が開かれた。
それに合わせて、ウイグルに関する様々な行事、シンポジウムやデモなどがいろいろ行われた。
私は今日5月18日、「ウイグル音楽祭」へ行ってきた。
ウイグルの文化・民俗、ウイグルの人達が守ろうとしているものに触れたかったのである。

JR王子駅から程近い会場「北とぴあ」に着くと、東トルキスタン国旗と日章旗を空高く掲げている人がいた。
東トルキスタン共和国はウイグル人達の国である。
それが悲しいことに、支那に占領され、支那の「新疆ウイグル自治区」とされてしまっているのである。
国旗は、水色の地に白抜きで三日月と星を描いたデザインである。
トルコ国旗の赤を水色にしたものと思えばよい。

さて、ウイグルの音楽だが、中央アジアの雰囲気がそのまま表されている、中央アジアの情景を絵に描いたような音楽であった。
何という名前の楽器だろう、瓢箪のようなボディに長いネックをつけた弦楽器が爪弾かれると(ドゥタールという楽器らしい)、少し哀感のこもったメロディが流れ、その瞬間心はシルクロードの市場に連れて行かれたような気分になった。
いや、誇張でなく、ホントにそんな気持ちなのだ。
春の到来を描いた曲を楽団が演奏すると、横笛の奏でるメロディはまるで小鳥のさえずりのようである。
客席から万雷の拍手。
それに、女性のソロ歌手、声量のある素晴らしい歌声!

最後は、聴衆も一緒にステージに上がってダンスを踊って、宴の幕が下りた。
こういう音楽は、コンサートホールと言うよりも、ウイグルへ実際に行って、砂漠のオアシスとかで円座を組んで聴きたいものである。
しかし、いまそれができないのが悲しいことである。
いまシルクロードに行っても、支那・漢民族を利するだけだと思うと、行く気になれないのである。
早くウイグル人がふるさとを取り戻して、そこでウイグルの音楽を楽しめたらと願う。
いや、「願う」だけでなく、我々日本人もウイグルのために動かねば…

ウイグル会議出席の国会議員に、支那大使が抗議文


何?抗議文?
上等だ、立派な勲章だ!
この抗議文を受け取ったということは、その議員が自由と民主主義を尊重し、広域暴力団・支那の横暴に「NO」と言い、ウイグルに救いの手を差し伸べるまっとうな政治家だということだ。

世界ウイグル会議東京大会はじまる

14日から世界ウイグル会議東京大会がはじまった(17日まで)。
同会議の大会がアジアで開かれるのは初めてであり、その意味で今回の大会は日本にとっても意義深いものである。
予想通り支那が日本に大会阻止するよう干渉していたが、大会開催にこぎつけたのは嬉しいことである。

しかし、同大会に参加予定していたウイグル人にビザが発給されなかったという記事もある。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120512/chn12051219590004-n1.htm
このウイグル人は、テロ容疑者と疑われてキューバ・グアンタナモの米海軍基地に収容されていたが、米国により無実と判断され、パラオに移送されていたという。
となると、ビザ発給を拒んだ理由は何か、疑問である。
日本政府はこのことについて弁明すべきである。

世界ウイグル会議の大会は非公開であるが、大会開催に合わせていろいろ行事やデモなどが予定されている。
http://japanuyghur.blog52.fc2.com/blog-entry-103.html
ウイグル音楽祭:http://freeasia2011.org/japan/archives/1187

こうした行事等に参加してウイグルの文化に触れ、支那のウイグル弾圧の問題に関心をもつのもいいだろう。

従軍慰安婦碑(米ニュージャージー州)撤去を求めるオンライン署名

米国ホワイトハウスの請願サイトに、米ニュージャージー州に建てられた捏造「従軍慰安婦」碑の撤去を求める請願があります。
心ある皆様の署名をお願いします。

請願のページ:http://wh.gov/yrR
署名の仕方(日本創新党サイト):http://www.nippon-soushin.jp/news/other/post-89.html

慰安婦碑が建てられたニュージャージー州・ペリセイズパーク市は、韓国・朝鮮系住民が半分以上を占める所であり、この住民たちの圧力により慰安婦碑が建てられたという。
このことからも、外国人参政権を絶対付与してはならないことは、容易に想像できるだろう。
外国人参政権付与により外国人の内政干渉を許せば、日本各地に従軍慰安婦碑、南京大虐殺碑が林立するぞ。

猫ひろし、五輪出場消滅

ロンドン五輪マラソンに出たいという動機で、選手層の薄いカンボジアに帰化した猫芸人。
国際陸上競技連盟が参加資格を満たしていないと判断して、カンボジア陸連に通達、カンボジア側もこれを受け入れる意向ということで、猫芸人の五輪出場が消滅した。

五輪に出場したいなどという動機で国籍を変えるスポーツ選手は結構いるそうで、中東の国がアフリカの選手にオイルマネーを差し出して自国に帰化させるという話も聞く。
こうした風潮を苦々しく思ったのだろうか、国際陸連は帰化した選手で過去に国際競技会で代表選手になっていない者に対して今年新たに規定を導入、帰化1年が経過していない選手については、
〈1〉連続した1年の居住実績
〈2〉国際陸連理事会による特例承認
のいずれかの条件を満たさないとオリンピックに出場できないことにした。
そして、猫芸人はこの規定に引っかかって、五輪出場資格が消滅してしまったのだ。

猫芸人のやったことはカンボジアを冒涜するような行為であり、国籍というものの重みを全く顧みない愚行であった。
今回の国際陸連の措置、猫芸人にはいいクスリだ。
彼が日本に再帰化しようとしても、私個人としては断固お断り申し上げる。

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20120508-OHT1T00180.htm

「見たくないテレビは見なければよい」の結果かな?

最近テレビ局の「韓流」への極端な傾倒が批判されているのは、皆様ご存知の通り。
とくにフジテレビがひどく、市民団体の抗議デモのターゲットとなっているのも、皆様ご存知の通り。
それに対し、フジテレビが言ったのか他の民放局が言ったのか忘れたけど、「見たくなければ見なければいい」と開き直ったというか視聴者を馬鹿にしたようなコメントがされたと聞いた。
それに対する視聴者のリアクションなのか、フジテレビの日曜夜のドラマ「家族のうた」がひどく低調なのだ。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/07/kiji/K20120507003200040.html

 俳優オダギリジョー(36)主演のフジテレビ系連続ドラマ「家族のうた」(日曜後9・00)の第4話が6日に放送され、平均視聴率が3・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。
 これまでは初回は6・1%、第2回は3・6%、第3話は3・4%と推移。4話までの平均は4・2%となり、挽回も期待されたが、前回で記録した2000年以降のプライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマ史上最低記録をさらに更新する形となった。


別のドラマだけど、竹島は韓国領だと世界中で触れ回っている韓国女優を主演に抜擢するようなことをしたら、まともな視聴者の反感を受けるのは当然である。
その他、国際スポーツ競技で日本が優勝した時、表彰式での君が代演奏・日の丸掲揚のシーンをカットしたり、金正日が死亡したとき報道番組でみんな喪服に近い服装をしたりと、フジテレビのやることは目に余る。
これからもフジテレビボイコット、続けて行きましょう。

ちなみに、ドラマ「家族のうた」、昔は人気あったけど今では落ちぶれてしまったミュージシャンを扱った内容とのことだが、ドラマそのものがこのミュージシャンと同じ様になっているのが、皮肉というか…

気の滅入るGW

昨日(5月5日)は、少しでもGWらしく過ごそうと、日帰りで御嶽山~日の出山を登山した。
行きの青梅線、奥多摩へ登山・ハイキングに出かける人達で満員で、世の中こんなに山に登る人が多いものかと思った。
とはいえ、春の奥多摩の自然を堪能するには絶好のシーズンであった。
若葉の新緑が眩しいくらいに美しく、日の出山頂上から見下ろす関東一円の景色は素晴らしかった。

そして帰りの五日市線電車、スマホでニュースを見たら、北アルプスで遭難事故。
犠牲者の方々はキリマンジャロヒマラヤに登ったこともあるほどのベテランで、軽装で吹雪の雪山に出ていったとは合点のいかない話である。

今年のGW。
高速ツアーバスの大惨事、大雨、北アルプス遭難、そして、つくばの突風と、暗いニュースばかりで気が滅入る。

油断禁物、人権救済法案今国会提出断念というニュースはあれど


人権救済法案は民主党内にも反対派がいるということもあるが、それに加えていまの民主党、消費税増税法案、原発停止、問責2閣僚のことなど課題が山積していて、人権法案にばかり関わっていられない状況である。
だから、こういうニュースが出てくることも理解できる。

しかし、この記事が事実だとしても、問題が先送りされただけにすぎない。
私たちは、民主主義国・日本に思想警察をつくらないためにも、人権救済機関設置法案に断固反対の声を上げ続けなければならない。

一方で、人権救済法案については、国会提出時期に関する情報がいろいろ飛び交っているのである。
その中には、疑わしいものもある。
「◯◯党からの情報です!」というので、その「◯◯党」の事務所に電話で問い合わせたら、「いや、うちではそういう情報は出しておりません」と言われたこともある。
デマに躍らされて得することは何もない。
地に足つけて、人権救済法案反対の世論を少しでも広めよう。


日本国民総白痴化計画?


こういうバカタレをテレビに出して、テレビ局は日本国民を白痴化するつもりか?
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