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チューリップの安部&姫野作品、どれが一番かなあ

安部俊幸ショックからまだ癒えないでいる。
というわけで、自宅でフォーレの室内楽を聴いている。
…って、チューリップ聴けよ!(自分にツッコミ)
いや、さっきまでチューリップのシングル曲集を聴いていたよ。

一つ前のブログでは、チューリップの作品は財津さんの曲がメインだが、安部俊幸が作詞し姫野達也が作曲したものも名作が多いと書いた。
では、具体的にどういうのがあって、どれが一番かなあ?

う~む、ここはやっぱり「博多っ子純情」(アルバム"Welcome to My House"収録)かなあ。
私は、この曲の歌詞に「春吉橋」というのが出てくるので、博多に行ったついでに春吉橋まで行ったことがある。

それから、「神様に感謝をしなければ」(アルバム"Someday Somewhere"収録)。
安部さん、姫野さん(そして伊藤薫さん)は途中でチューリップを脱退し、バンド「オールウェイズ」を結成した。
そのデビューコンサートの追加公演、1曲目がこれだった。
聴衆は予想外とも言えるこの選曲に、一様に驚いていた。
古巣チューリップに対する哀別の気持ちを表していたのだろうか。

その他、「明日の風」(アルバム"Take Off"収録)、「あのバスを停めて」(アルバム「日本」収録)もいいなあ。
オールウェイズ時代の曲では、「8月の熱い砂」(アルバム"How Sweet"収録)が気に入っている。
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コメント 3

千鳥橋

失礼致します。。


私も「チューリップ」の安部さん大好きでした。。
昨年7月、福岡サンパレスでのステージ最後でした。。
博多行くたび、私も春吉橋へ行きます。
昨年も夫にワガママ言って1人で福岡行き、春吉橋へ寄りました。

あなたへのパスポート、ハートせつなく、大好きでした。。
7月7日、山笠ですよね。安部さん博多へ帰りたかったのかも?しれません。

安部さんのいない「チューリップ」は、あり得ないので、
これからは「チューリップ」を心の中で大事にします。。


安部さんの記事でしたので、失礼とは存じましたが、
書き込みさせていただきました。



Ps、A 新聞、、、ちなみに私もA 新聞は好きではありません。




by 千鳥橋 (2014-09-12 13:14) 

聖Judyのほうき星

コメントありがとうございます。

チューリップのアルバム「日本」のジャケットは、白い皿の真ん中に梅干しがあるという写真ですね。
安部さんはいわば、日の丸弁当の梅干しのような存在かも…

ZAKZAKに安部さんの追悼記事が載っていましたが、音楽評論家・富澤一誠さんのコメント
「自分の立ち位置を分かっていて、バンドには欠かせない人。」
が的を得ていると思いました。
by 聖Judyのほうき星 (2014-09-13 00:26) 

聖Judyのほうき星

ZAKZAK記事のURL、書くの忘れてしまいました。
これです。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140910/enn1409101531018-n1.htm
by 聖Judyのほうき星 (2014-09-13 00:28) 

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