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二重国籍問題は国も悪い

蓮舫の二重国籍問題でネットは今騒然としているが、二重国籍問題は国も悪い。
国際結婚夫婦の間に生まれるなどして二重国籍となった子供は、22歳までに日本またはもう一方の国どちらかの国籍を選択しなければならない。
その際、日本国籍を選択したならば、他方の国籍は放棄しなければならないのだが、その国籍放棄を怠って二重国籍となっている人が多く、40~50万人いるとの推定もあるというのだ。

私自身、改めて国籍法を見たら、こういう条文がある。
第十六条  選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。

えっ?それって、国籍放棄の努力はしたけれど、ダメだったら二重国籍でもOKということ?

日本は二重国籍を認めていないし、二重国籍は事実上の外国人参政権容認である。日本国籍を選択した者に対しては、もう一方の国籍を放棄したか、厳しくチェックしなけばならない。
その国籍放棄が明らかでない者に対しては、日本国籍を付与しないくらいしなければならないと考える。

40、50万人との推定もある二重国籍の実態 「偽装日本人」に深刻リスク
ZAKZAK 2016.09.06
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160906/dms1609061550004-n1.htm
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凍え馬

国籍放棄が努力義務となっているのは、離脱の権利を認めていない国があるからという事情があります。しかし離脱できるにもかかわらず離脱の手続きを取っていないということであれば、それは脱法という他なくて、本来ならば法的責任を生じさせるべきというのが筋でしょう。

立法論としては、離脱の手続きを取ったか、あるいはもう一方の国家が国籍離脱を認めていない国であるということを証明しなければ国籍に基づく権利を停止するのが落としどころでしょうね。
by 凍え馬 (2016-09-20 19:03) 

聖Judyのほうき星

コメントありがとうございます。
返事が遅れてすみません。

仰せのとおりと考えます。
国籍に対する考え方が、左巻きの地球市民だけでなく、国そのものもこんなにいい加減だったのかと、今回の件で思いました。
by 聖Judyのほうき星 (2016-10-05 22:24) 

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