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トランプTPP離脱宣言

TPPでリスクを負うのは日本だけでない。
米国も、乳業はニュージーランドの大手に潰される。

そのTPPだが、次期米国大統領に選ばれたトランプ氏が離脱を宣言し、それで安倍総理が慌てている。
もうTPP、なかった事にしてくれないかなあ。
数千ページもの書類を読んでTPP加入に備えていた官僚たちには悪いけど…

http://thutmose.blog.jp/archives/67545076.html

4人のチューリップ

チューリップのライブ(東京国際フォーラム)へ行ってきた。

数々の名曲から「えっ、この曲やるの!?」といった思いがけぬ選曲。
歌の合間は、笑いと涙のMC。
青春。思い出…
行ってよかった。

帰宅して、ツアーパンフを妻に見せたら、
「チューリップって、4人だったっけ?」

この質問、心にグサリときた。

チューリップは本来、財津和夫、安部俊幸、姫野達也、上田雅利、宮城伸一郎の5人編成である(1997年の再結成以降のメンバー)。
ところが、リードギターの安部俊幸さんは、2年前の7月7日、脳出血で亡くなってしまった。
超絶技巧というわけではないけど、チューリップサウンドに欠かせないギターサウンド。
MCのときモコモコとした声でお喋りして、その人柄がファンに親しまれた安部さんが…
私はそのニュースを聞いた時、「そんな…」と絶句した。
そして思った。
チューリップは最期を迎えてしまった。
もうコンサートをすることはないな、と。

だから、今回のデビュー45周年コンサートツアーをするという話を聞いた時、嬉しい気持ちはあったが、安部さんのリードギターはどうするんだろうというのが、第一の疑問だった。
残った4人のメンバーが並ぶ写真を見て、ちょっと複雑な気持ちだった。
それでも、チケットを買ったら、今日のコンサートが楽しみになってきた。
安部さんはいないけど…

今日のコンサートで安部さんのリードギターを一体どうしたのか?というのは、ネタバレになるので秘密にするが、今日見たチューリップは紛れもないチューリップだった。
それに、遠く遡れば中学生の時から、若い時の思い出とかいろいろフラッシュバックしてきて、コンサートの間ずっと涙腺ゆるみっぱなしだった。

ところで、昔のライブ映像をDVDで見ると、客席から「財津さ~ん」「安部さ~ん」「姫野さ~ん」と若い女の子達の黄色い歓声が絶え間なく聞こえる。
そして、今日の会場も、あの頃と全くおんなじだった。
曲の間、ずっと、「財津さ~ん」「姫野さ~ん」。
「財津さ~ん」と叫んでいる人はあの時から歳をとっているはずだが、声色は全然変わっていないである。
これは何故だろう?

IMG_0233_800.jpgIMG_0236_800.jpg

針小棒大とはこのこと(おんぶ政務官)

台風で甚大な被害を受けた岩手県岩泉町へ内閣府政務官が視察に出かけた際、長靴を忘れて水溜りを渡れなくなり現地職員に「おんぶ」してもらった事がニュースになっていた。
そして、閣議でこの件が不適切であったという答弁書が決定されたとのことだが…馬鹿馬鹿しい。
そんなに大騒ぎして責め立てるようなことか?
当の政務官が「すみませんでした」と一言謝れば済む話ではないか。
それを野党やメディアが、鬼の首を取ったように追及する。
情けない。

http://www.sankei.com/affairs/news/161004/afr1610040006-n1.html

二重国籍でいいですか?

「政治家が二重国籍で何が悪いんだ?」と、もし思うのなら、例えば日本の国務大臣が日本・北朝鮮ふたつの国籍を持っていたら…と想像してください。
国家に忠誠を誓い、その国の国益のために働く人でなければ、その国の政治家になってはいけないんです。

二重国籍問題は国も悪い

蓮舫の二重国籍問題でネットは今騒然としているが、二重国籍問題は国も悪い。
国際結婚夫婦の間に生まれるなどして二重国籍となった子供は、22歳までに日本またはもう一方の国どちらかの国籍を選択しなければならない。
その際、日本国籍を選択したならば、他方の国籍は放棄しなければならないのだが、その国籍放棄を怠って二重国籍となっている人が多く、40~50万人いるとの推定もあるというのだ。

私自身、改めて国籍法を見たら、こういう条文がある。
第十六条  選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない。

えっ?それって、国籍放棄の努力はしたけれど、ダメだったら二重国籍でもOKということ?

日本は二重国籍を認めていないし、二重国籍は事実上の外国人参政権容認である。日本国籍を選択した者に対しては、もう一方の国籍を放棄したか、厳しくチェックしなけばならない。
その国籍放棄が明らかでない者に対しては、日本国籍を付与しないくらいしなければならないと考える。

40、50万人との推定もある二重国籍の実態 「偽装日本人」に深刻リスク
ZAKZAK 2016.09.06
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160906/dms1609061550004-n1.htm

やっと回答(台湾籍は抜いているとの本人の弁)

ようやく蓮舫本人から回答。
テレビ番組で蓮舫は「台湾籍を抜いている」と述べたとのこと。

蓮舫代表代行「18歳で日本人を選んだ」二重国籍疑惑を否定
産経ニュース 2016.9.3 11:04
http://www.sankei.com/politics/news/160903/plt1609030015-n1.html

多分二重国籍だな…

 --出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが…
 「帰化じゃなくて国籍取得です」
 --過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ
 「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」
 --国籍法が改正されて、22歳までは日本国籍があるけども、そこで選択を迫られ、残った国籍は速やかに放棄しなければいけないという規定がある。それをしているかどうかという記事が出ている。首相を目指すのであれば、仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが
 「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」
 --台湾籍はないということでいいのか
 「すいません、質問の意味が分かりません」

「質問の意味が分かりません」って、蓮舫は小学生か?

国籍選択の時に台湾国籍を放棄しているなら、そう答えれば済む話である。

それができないで話をごまかそうということは…?

蓮舫代表代行インタビュー(3)台湾との「二重国籍」疑惑報道に「帰化じゃなくて国籍取得」「質問の意味分からないけど、私は日本人」
産経ニュース 2016.9.2 08:29
http://www.sankei.com/politics/news/160902/plt1609020012-n1.html

蓮舫、ひょっとして二重国籍?

民進党代表戦に出馬表明している蓮舫氏。

周知の通り、彼女は、台湾人の父と日本人の母の間に生まれたハーフで、子供の時は日本・台湾の二重国籍であったが、日本国籍を選択している。

ところが、下記のWeb記事によると、彼女は台湾国籍を放棄していない、つまり、今も日本・台湾の二重国籍状態が続いているのではないかと記されている。

蓮舫氏は「将来の宰相」として適格か 民進党は“身体検査”すべきではないか 八幡和郎氏
ZAKZAK 2016.8.30
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160830/plt1608301550002-n1.htm

国際結婚夫婦の間に生まれるなどして日本と他国の二重国籍になった子供は、22歳までに日本または他国のどちらかの国籍を選択しなければならない。
しかし、実態はというと、次のような有様である。
 ただし、法務省によると、国籍選択宣言を届けるときに「中華民国籍放棄の証明」は不要で、放棄手続きを指導されるだけだ。従って、違法な二重国籍がしばらく、あるいは現在まで続いている可能性がある。

こんなの、役所の怠慢というしかないではないか!?
今の日本では重国籍を認めていないあら、二重国籍者が日本国籍を選択した場合、もう一方の国籍は放棄しなければならない。
さもなければ、事実上、外国人参政権を認めることになる。
こういう場合、関係官庁は、当該者がもう一方の国籍を放棄しているか、チェックしなければならない。
それが確認できなかったら、日本国籍は付与しないのが当然である。

国籍という重いものについて、こんないい加減な扱いがされているとは、唖然とするばかりである。

蓮舫氏は、外国人参政権には反対であると聞いている。
ならば、彼女は、自分が台湾国籍を放棄していることをちゃんと示して、自分が正当に日本国籍を持ち、日本における参政権を行使できる資格があることを示すべきである。

SEALDs解散…

学生さんが政治で世の中を良くしたいと思ったら、まず、大学(あるいは何らかの場)で政治・経済などの基本的なことを勉強すべきです。
それから、社会人になって、世の中はどういうものかを知る。
国会議員秘書になって、政治の世界がどういうものかを知る…
そういった研鑽を積んでから、政治の世界にエントリーするのが順序だと思います。

まさに不勉強の産物! SEALDsは「貧困プロパガンダ」で自滅した 田中秀臣(上武大学ビジネス情報学部教授)
ZAKZAK 2016.8.29
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160829/dms1608290830002-n1.htm

韓国人は反日か…?

日中韓合同のシンポジウムに参加のため、1週間ほど韓国に行っていた。

韓国といえば「反日」というイメージがまず思い浮かぶかもしれない。
ところが、今回は3度目の訪韓だったが、私の経験では、個人旅行レベルで韓国人に反日感情をぶつけられることは、まずない。

ソウルでは、地下鉄の切符(正確にはICカード)の自動販売機は日本語表示できるようになっているし、地下鉄各駅の駅名標にはカタカナで駅名が記してある。
ソウルの主なホテルでは、まず日本語が通じる。
ホテルのテレビをつければ、NHKの衛星放送を見ることができる。
コンビニには、「一番搾り」や「おーいお茶」が売ってある。

あと、韓国には「チャンネルJ」という日本専門のTVチャンネルがあり、日本の番組を放送したり、韓国人の日本旅行ルポを放送したりしている。
私が見た時、剛力彩芽が総理官邸料理人を演じる番組をやっていた(「グラメ」というテレビ朝日の番組だそうだ)。

学会では、ホストの韓国人の先生方は、私達日本人に大変親切にしてくれた。

韓国が本当に日本大嫌いなら、これらのことはありえないはずである。

私の想像だけど、国家としての日本と個人の日本人は別と考えているのだろう。
「日帝」の歴史を叩きこまれて、日本統治時代の歴史や今の日本国家には反感を抱いているだろう。
しかし、その一方で、日本のアニメ・マンガ・ポップカルチャーはご周知の通り世界でも人気であり、韓国の若者も当然関心をもつだろう。
それに、韓国の反日世論は北朝鮮よりの団体が焚き付けているという話もある。
慰安婦問題は挺対協(挺身隊対策協議会)が音頭を取って騒ぎ立てているのだが、この団体は北朝鮮べったりであり、金正日が死亡した時いち早く弔電を送っている。

かくも、韓国人の対日感情は複雑なようであり、ひとくちで「反日」と言えないような気がする。

国家の外交においては、日本は、捏造慰安婦問題や竹島の件などでは、言うべきことをきちんと主張しなければならない。
その一方で、私達が個人的に韓国人と接するときは、「嫌韓」またはその逆に「日韓友好」などと肩肘張らず、普通に付き合っていけばいいだろう。
私達日本人だって、アメリカ人ひとりひとりに原爆のことを問い詰めたりしないだろう。
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